| 910 三峽-捷運府中站 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この路線のポイント 高速を快走、大回り |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コメント 三峽と板橋地区の捷運站を結ぶ路線。同じような路線に916があるが、こちらは三峽市街を一周する冗長経路があり、始発から乗ると三峽を出るまでにかなり時間がかかる。急ぐ場合は200mほど歩き大学前から乗ると大幅にショートカットでき、1本前に乗れる可能性が高い。 高速區間は当然快適そのもので、中和で降りた後もしばらく高架の快速道路を走るので長く楽しめる。高速道路上の樹林收費站に分段點があるが実際の乗り降りはできない。 府中へは一旦新埔に立ち寄った後戻る形になり全線乗ると1時間ほどかかる。 車輌は全員着席が必要な高速運行に対応し、2+2シートのトップドア車が使用されている。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 綠10 景文科技大學-捷運大坪林站 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この路線のポイント ちょっとだけ日文対応 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コメント 数ある捷運站と新店郊外にある新興住宅地を結ぶ路線に混じって運行される大学アクセス路線。位置的には綠7のすぐ隣りになり、基本的な中身もさほど変わらない。 安康路を派出所付近で折れ、安忠路を上がっていくが基本的に何もない新興住宅路線とは異なり普通に家や商店が並び風景はだいぶ違う。終点の景文科技大學は別路線の運転手から是非写真を撮れと勧められた場所で、確かに絵になる風景なので皆様も是非。 日本語のできる運転手が所属しており、運が良ければ会うことができる。 車輌は新店客運の典型的な大型車。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 綠7 黎明清境-捷運大坪林站 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この路線のポイント 新興住宅地路線の典型 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コメント 新店郊外にある新興住宅地の一つ、黎明清境と捷運站を結ぶ路線。新店客運に多い住宅-駅連絡路線の典型。大南汽車の839路とは隣同士の関係にあり、安康路から車子路に入るところまでは一緒でその先左右に分岐する。 綠10とも反対側の隣同士であり、経路もほとんど一緒で兄弟路線的存在。 車輌も新店客運の典型的な大型車。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 907加 公館-汐止 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この路線のポイント 第二高速を一般車両で爆走、デラックス車輌 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コメント 高速道経由で運行される907路は規制により全員着席としなくてはならず、座席数を超えた場合は乗車できない。特に乗客の多い朝の通勤時間帯は積み残しが出る危険があり、これを避けるため運行される路線。 正式には907路に含まれており、独立した路線ではないが運行區間・経路が異なり、専用の表示もあることから本サイトでは別路線として掲載する。 途中停留所、特に利用の多い公館地区からの乗客を確実に乗せるため台電大樓発で運転される。発車時間が固定されているため台大近辺で待機してることが多い。 車輌は基本的に貸切兼用のデラックス車が使用され、行き先は公館-汐止表記で加班車のプレートも掲げる(正規便とまったく同じ表記で区別の付かない車もある)。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 833藍 三鶯文化假日巴士(三峽線) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この路線のポイント 特殊観光路線+ガイド乗務 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コメント 陶瓷博物館を起点に三峽老街附近、高級マンション地帯を一周して再び陶瓷博物館に戻る循環型路線。書類上は対を成す紅線とセットで鶯歌-三峽とされているようで台北客運サイトの路線一覧などではそう表現されているが、運行は陶瓷博物館を境に分割されており実質別路線である。 三峽と鶯歌はよくセットで観光されることが多いが、それぞれの観光スポットを結ぶこの路線は利用価値が高い。さらに特筆されるのがガイドが乗務していること。博物館の方でパンフレットをくれたり見所を紹介してくれたりする。 本数は観光客の多い休日のみ1時間に1本程度運行なので時間は確認しておいたほうがよい。 少々特殊な路線であり、Wikipediaなどでは聯營公車とみなすか議論されていたようであるが、体系に沿った路線番号もあり当サイトでは聯營公車として扱う。 車両は旧タイプのマイクロバスが使用されている。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 833紅 三鶯文化假日巴士(鶯歌線) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この路線のポイント 特殊観光路線+ガイド乗務 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コメント 陶瓷博物館を起点に鶯歌車站・老街を一周して再び陶瓷博物館に戻る循環型路線。書類上は対を成す藍線とセットで鶯歌-三峽とされているようで台北客運サイトの路線一覧などではそう表現されているが、運行は陶瓷博物館を境に分割されており実質別路線である。 鶯歌車站を含み老街を一周する感じの路線設定で観光にはうってつけ。さらに特筆されるのがガイドが乗務していること。博物館の方でパンフレットをくれたり見所を紹介してくれたりする。写真のお二方は当日乗務されていたガイドの方。 観光客の多い休日のみ1時間に1本程度運行。 少々特殊な路線であり、Wikipediaなどでは聯營公車とみなすか議論されていたようであるが、体系に沿った路線番号もあり当サイトでは聯營公車として扱う。 車両は旧タイプのマイクロバスが使用されている。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 新店客運 坪林-台北 坪林-台北 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この路線のポイント 一度死んだ路線 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コメント 台北-烏來線とセットで存在する、新店客運の公路客運。新店あたりまでは烏來線と同じコースを走り、その先は分岐して東へ向かい石碇に近い坪林に到達する。 終点の坪林は茶どころで多くの茶葉店が軒を連ねる。 高速の開通により立ち寄る人が減った坪林は衰退し、この路線も利用客減少と役所の無料バス運行により打撃を受けある日会社が一方的に廃止を宣言。その後足が無くなる住民が抗議し、話し合いにより役所が損失補填することによって廃止は撤回されたがいつまたなくなってもおかしくない。 車輌は烏來線と同様の標準的な大型バス。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 839 達觀社區-捷運新店站 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この路線のポイント 結構登ります |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コメント 新店郊外にある住宅地の一つ、達觀社區萬象站と捷運新店站を結ぶ路線。このあたりは新店客運の牙城であるが、北投區の会社である大南汽車が新店に活路を見いだし進出して開設した路線の一つ。 路線の性格は新店客運の新興住宅地路線と一緒で路線の半分は山の上の住宅地に続く坂道。特にこの路線はつづら折りの長い坂が続くのが特徴で、停留所名も達觀A1、達觀A2といかにもという感じ。 車両は大南の標準的なタイプ。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 綠3 花園新城-中和 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この路線のポイント 起点側の坂道、ELLA |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コメント 新店郊外にある新興住宅地の一つ、花園新城と新店経由で中和を結ぶ路線。綠8路の兄弟分とも言える。花園新城は新店市の烏來寄りにあり、中和側から乗ると新烏路をしばらく走った後この手の住宅地お約束の急な坂道を登って終点の噴水広場前に着く。 この新烏路區間が曲者で休日夕方などは烏來観光の車で大渋滞し、なかなか前に進まない。 花園新城はちょっと寂れた感じの住宅地だが、ELLA出演ドラマのロケで使われた実績がある。 車両は以前大型車であったようだが、近年新型のマイクロバスが導入され全車置き換えられた。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 接駁車 牛軋糖博物館免費租用專車 牛軋糖博物館-南天母 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この路線のポイント 限定モノ、おいしい |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コメント 2010/5/1・2の2日間、土城桐花節に合わせて臨時運行された路線。4路線設定されたうちの一つで、永寧線のような"公車"と思われがちだが、実際には協賛しているお菓子メーカーが契約した貸切バス。 無料で利用できるが、南天母発はメーカーの工場兼売店に直行し途中での下車はできない。牛軋糖博物館発は捷運永寧站にも停車。牛軋糖博物館-捷運永寧站は普段バスの運行がない區間で、距離は短いが市街地を外れた工場に行く道はそこそこ面白い。 スタンプラリーに参加していると工場でお菓子が貰えた。 南天母側で広いスペースが確保できず、ヘアピンカーブ附近のバックしないと発車できないような場所に乗り場が設けられているためスムーズな折り返しができず渋滞してしまい、ゴール目前でなかなか入れないという現象が発生する。 30分毎の運行で本数は一番少ないが、車内は一番余裕があった。 車輌は首都色の大型バス。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||